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ときわについて

日々のアイデアを、ひとつひとつ、かたちにする―
自由な発想と経験に基づいたものづくりへの真摯な想いが
新生「ときわ商会」を、新たなステージへと導く

1950(昭和25)年の創業以来、当社は「まごころの循環」という経営理念を胸に、生活関連商品を扱う総合卸商社として、高い評価を得てきました。 2000(平成12)年には、創業50周年を期に化粧品を始めとする企画製造卸として自社開発商品にも取り組み始めました。それから15年——新たな分野への挑戦も、着実に実を結び、成果を収めつつあります。

私たちが掲げる企業理念のひとつに「ニッコリアイデア企業」というものがあります。
お客様の「暮らし」を“想像”し、また、“創造”するのが、私たちの仕事です。
だからこそ、暮らしのすべてを大事にし、新しく、楽しいアイデアをいつも考え、それを商品開発に役立てています。
「ニッコリアイデア企業」は、「ときわ商会」全社員の暮らしであり、仕事であり、また、生き方そのものであるといえるのです。

半世紀以上にわたり売場を見つめてきた審美眼、そこで培われた確かな信頼と安心をもって、新生「ときわ商会」は、これからももっと、成長していきます。

「商品企画開発」と「提案型の卸売業」の両方を実現する

昨今の商品のライフサイクルは非常に短く、発売されては消えての繰り返しです。
3カ月~半年で消えていく商品も少なくありません。

時間をかけて開発、製造された商品は、お客様に長く愛用してもらいたいものです。 「ときわ商会」は商品開発(Creation:つくる)とインポート機能(Discovery:みつける)をもつことで、市場で商品を育てるノウハウを構築してきました。 自社の商品を粘り強くPRし、お客様に浸透させていくには販売店の協力と根気が必要です。卸売業という、販売店と一番近いポジションだからこそ商品を育てることができます。 他の卸店が販売することができない当社だけの商品を売場に効果的に配置する(Supervision:まとめる)ことにより、独自の売場を提案します。